
今回はふへふへが一番最初に始めた方法から順番に紹介していきます。
一番最初はまずお金を使わないでやってみる。これは個人的に大事な事。
結果から伝えると、お金かけなくてもできます。スマホは必要です。
何が必要かわからないから、手探りで始めました。
もう動画は撮ろうとしていたのでを固定するスマホスタンドは買ってありました。ゲームというより自分を撮影するために買ったものだったけど。ちなみに100円ショップのセリアで買いました。

これを使いアイフォン でテレビをそのまま撮影しました。
。。。
できるんだけどなんだかなぁ。という感じ。視聴者のことを考えると少し見づらいかなぁ。でも内容はわかります。という意味ではお金はかけなくてもいける。
次にやったのは編集。もともとMacBookは持っていたので、iMovieという最初から入っているソフトで編集。こだわりとしてプレイしている声だけでなく、姿を見せたいという思いがありました。これはなぜかというと、ゲームでもなんでも一緒にやっていると面白さが上がるじゃないですか。友達の家に行ってゲームを一緒にやるあの感覚に少しでも寄せたくて。友達が横でやってるの見てても面白くないですか?リアクションとかwそうすると声だけだと少し演出しにくいかなと思って。ということで自分の姿もプレイ動画の中に入れられないかなと思って調べたらこれが優秀!できるんです。お金をかけないのであればテレビを映したプレイ動画に自分の声だけ入れて編集もせずにそのままYouTubeに上げる事ができます。
お金をかけなければもう終わりですが、編集をするとまた作業が必要です。自分の姿を別で撮影しないといけない。さらにプレイ動画の隅に自分の姿も写す編集も必要。これはできたんだけど、問題は音声。テレビを映した音声と自分を映した音声が二重で聞こえる。。。という事でどちらかの音声をミュートします。これで完成!一番最初に完成したもの。質はめちゃくちゃ低いものだったけどすごい達成感がありました。
やってみて思ったことはいろんなとこに気を使うなぁってこと。自分を撮影する背景に余計なものが映り込んでしまって部屋掃除を始めたりwテレビ写すからテレビまわり掃除したりwなんならiMovieの操作があまりわからなくていろんなこと調べたり。知れば知るほどいろんな事がやりたくなる。
そしてついに来てしまうのです。。。
もっと見やすい動画にしたいと思う事が。。。
それがキャプチャーボード!!
なんですか。それは。という人もいるでしょう。自分も全く知りませんでした。普通知らないですよねw
簡単に説明すると、テレビの映像を録画できるようになる機材です。
自分は基本パソコンでゲームをしないのでこれが必要となりました。パソコンでゲーム実況をする人は必要ないとかなんだとか。
そしてキャプチャーボードについて調べて、ついに購入してしまいました!みなさんが気になるのはお値段でしょうか。2万円くらいしました。自分が買ったのがそれくらいしただけであってもっと安価なものも存在します。
また別の記事でどんな事ができるか少しだけ説明しますね。
これを購入したことにより、プレイ画面をそのまま写せることになりました!どこに自分の姿を入れようかゲームによって迷います。横スクロール系アクションなら進む先の部分に自分は入らない方がいいし。RPGなら体力とかHPの部分に映らない方がいいし。こんなとこにも気を使うんだね。
そんなこんなで試作した動画が何本ができた頃。
パソコンの容量がいっぱいですよのアナウンス。
!!!
もう!?
どんだけ容量使ってんだよ!と思ってみてみたら完成した動画10G。。。
みんなこんなもんなのかな。。。そんなわけ。と思いまた調べる。
どうやら高画質すぎたようだ。今までの編集前の動画もいっぱいあるからすごいことになってた。ということで画質は下げた方がいいでしょう。実況配信してる人って編集前動画とかも保管してるのかな。容量小さくしてもそれなりになるよね。でもね。少し試したんだけど、60fpsっていうのと30fpsっていう設定一つで全然違うよ。スマホの動画撮影設定で変えられる人はお試しあれ。全部高画質で撮影したくなっちゃう。ヌルヌル動いている動画はきっと60fps。勉強になりました。そして性能の良いパソコンが欲しくなるのでした。。。新しいMacBookを調べたらちょっとまだ手が出せない状況でした。今はMacBookです。次はMacBook Proを狙っていきます。動画の完成の最終段階の書き出しがすごい時間かかるので結構なストレスなんだよなぁ。
現段階ではこんな状況です。また環境が良くなったらご紹介します。
ゲーム実況って始めるときこんな感じなんだぁ。っていうのが伝わればいいな。
これからやろうと思っている人。一緒に頑張ってみましょ!
おすすめの動画保管方法があったら教えてください。。。
じゃあまたね。
