昨日、コンビニで買い物をしたときのお話です。
コーヒーを買うためにお会計をしたら、自分が手に持っていた本を見て、
店員のおばあちゃんがどんな本を読んでいるの?
が聞いてきました。
岡本太郎という人の本ですよ。って答えたら、
ふふ。面白そう!って言われました。
最近の人はどんな本を読んでいるのか。シンプルに興味があったのか。
それともそんなに本自体に興味はなかったのかもしれないけど、コミュニケーションとして声をかけてくれたのか。
本当に一瞬の出来事だったけど、なんだ!?このすごい優しい気持ちになる感じは!?
あんな一瞬で人の懐に入る技術。とんでもないなって思いました。
あの一瞬で何があったのか少し振り返って見ました。
まず本を持っていることは気が付くにしても、それがどんな本かを聞こうと思わない人が大体だと思います。それを聞いてくることがすごい。
さらにそれが本当に自然に聞いてきたから、こっちも冷静に答えました。
持っていた本が自分の中に毒を持て。というタイトルだったので少し気味悪い感じと思われるのもなんか嫌だし、タイトルを答えたところで反応に困られても申し訳ないからこそ、岡本太郎の本ですよ。って答えたけど。
逆にタイトルで答えていたらどう返事をされたのかは気になるとこです。
おばあちゃんの人柄が一瞬でめちゃくちゃ素敵な人ってわかるくらいの接客でした。
あれはどうやったら身につくのか。
きっと自分がどんな本読んでるんですか?って聞いたら、別に答えたくないだけど、なんだっていいだろ。って思われてしまうだろうな。みたいなことを考えます。
勇気を出して聞いたとしても、あっ!答えたくなかったら全然平気ですよ!とか一言足しちゃうと思う。
そういうことを一切考えずに聞いてきたあの感じ。
自然体で相手に警戒をさせずに答えさせる。あれはできるようになりたい。
こんなことを考えている時点でダメな気がするけどw
買い物するならまたあの店員さんから買いたいなって思える素敵なおばあちゃんでした。
自分もそんな人でありたいな。って思わせてもらえる素敵な時間でした。
絶対に届かないと思うけど、素敵な接客をありがとうございました!
12月チャレンジ〜100km走る〜
12/4 走った距離 5.16km
走った時間 33:22
合計 18.23km 2:00:21
というわけで!今回は【接客が素敵なおばあちゃん】という内容でお送りしました!
それでは!ステキな1日にしましょう!ふへふへでした!ばいばーい!ありがとうございました!
