映画えんとつ町のプペルの舞台挨拶の回を見てきました

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映画えんとつ町のプペルというのはキングコングの西野さんが作った映画です。

西野さんは一緒に作った仲間もすごい大切にされているので、西野さんを中心にみんなで作った映画という言い方の方がいいかもしれないです。

その映画の舞台挨拶の回に行ってきました。

人生で初めて舞台挨拶なんて行きました。

キングコングの西野さんが直接お話しをするんですね。

そういう挨拶って3分くらいのものかと思っていたら、30分くらい話すんです。

これはお話をする本人も二、三分かと思っていたみたいです。

でも30 分話していました。

舞台挨拶も映画をみる前か見た後にするに2パターンがあります。

自分が行ったのは、見る前に舞台挨拶をする回でした。

ちなみにその一つ前の回は、映画を見終わった後にする回でした。

映画を見たあとに舞台挨拶ならなんとなく話す内容も映画のことなんだろうなってわかりますが、今回行ったのは見る前です。

正直なにを話すんだろうなって思っていましたが、さすがはプロ。

全然話していました。ひとりで30分もよく話せるなって驚きました。

自分はYou Tubeで発信をしたり編集をしているのでどうしても比べるということをしてしまうのですが、

実際に人が目の前に何人もいて、その視線がすべて自分に向けられているのに、なぜあんなに上手には話せるんだ。

自分はひとりでカメラの前で一番リラックスしている状態でも、話すとやっぱり噛んだりするし、言葉がつっかえたりします。

プロの圧倒的なスキルを見せてもらいました。

個人的には舞台挨拶だけで映画のチケット以上の価値があります。

でもあまり気にしていない人は、映画のおまけくらいにしか思っていないんだろうなって思います。

一人でひたすら舞台挨拶に駆け回っているのもすごい。

ほぼ毎日どこかで自分の作った映画の舞台挨拶をしています。

舞台挨拶をそんなにしている人いるんですかね。。。

映画の内容もすごく素敵な仕上がりでした。

一番最初にゴミ人間プペルが誕生するまでのシーンがありますが、光がおちてくるところとか本当にすごいです。

最初から一気に惹き込まれます。

すごいなって思ったのは奥行きを感じるところですかね。

なんか立体的に思えるんです。

名言も多めです。いろんな立場から感情移入ができたりします。

しかもその言葉がわかりやすいです。

子供にはもちろん、大人も少し考えさせられるような絶妙な言葉選びに思えます。

こちらは直接見ていただきたい作品です。

ぜひ劇場に足を運んでみてください。

映画館は換気もすごい徹底しています。

というわけで!今回は【映画えんとつ町のプペルの舞台挨拶の回を見てきました】という内容でお送りしました!

それでは!ステキな1日にしましょう!ふへふへでした!ばいばーい!ありがとうございました!

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