今回のゲームはファミコン!妖怪道中記!
始めてのファミコンのゲーム実況ということで、実際にやってみて気になったことをお話していきます!
実家がファミコンショップだったので、お店をたたんだ時にお店にあったゲームがたくさんあります。
そこでファミコンも実況できるようにしたらゲーム実況の幅も広がるかなと思って、
録画できる機材を買ってファミコンを録画できる環境を作りました!
まず最初に、どうやってファミコンの録画を可能にしたのかをお話しておきます!
ファミコンの本体はニューファミコンという本体を使っています。
ニューファミコンだとRCA端子というのが使えるので、端子の変換が簡単です。
RCA端子っていうのは、あれです。
黄色のジャックが映像で、音は赤と白のジャックのあれです。
プレステとかも最初はこれでしたね。
最近は大体HDMIだと思います。
今自分が、使っている機材が【HDMI端子だったら録画できる】という状態だったんですね。
(もうちょっと詳しく伝えると、キャプチャーボードはエルガトのHD60sというものを使っています。)
なのでプレステ3〜5とか、Switchとかは録画できます。
なので、RCA端子をHDMIに変換できれば録画は可能です。
そこで今回買ったのが、↓こちらです。

簡単にできました。
気になった事
簡単にできましたが、気になることがありました。
録画して編集している時に気がついたのですが、音声は問題なかったけど、映像がカクついているんです。
今回の動画を見てもらえばなんとなく伝わると思うのですが、ステージを横に進む時の背景がカクカクしてます。
まだ原因はわかっていません。
録画するときの解像度が1080と720で選べるので今回は1080でやりました。
それが原因なのか。
きっとですけど720でやったところで、関係ないのかと思っています。
だとしたら映像を編集する編集ソフト側の設定なんじゃないかと思っています。
自分の場合はAdobeのプレミアプロを使っているのですが、もしかしたらその時の設定がよくなかったのかも。
こちらは原因がわかったらまたどこかでお伝えできたらいいなと思います。
ファミコンをやるにあたって。
ファミコンのソフトがたくさんあるなら、これを活かしたいなと思っていますが、これをどうやって使おうか。ここを悩んでいます。
今回は一回ゲームオーバーになったらそこで撮影終了というルールでやってみました。
そこはまだ改善の余地があります。
見せ方の問題ですね。
ここはいいとして、新しい試みは相手選びです。
見る人を日本人って考えてないか!?おれは!?
調べてみたら、どうやらファミコンは海外の人にも人気があるっぽいじゃないか!
たしかに。
日本のretro gameに影響を受けて、このゲームは作られた。
なんて宣伝するゲームけっこうな数見てきたし、やったこともあった。
以前、公開した実況動画でプリンセスマデリーンとかは魔界村に影響を受けていたねw
というわけで、サムネやタイトルにretro gameっていれるとか、
英字でゲームソフトのタイトルを入れてみる。
などそこらへんを意識してみました。
まだまだ最初なので反応などのデータは分かりませんが、個人的には良いこと思いついたじゃん!って思ってますw
そんなこんなで海外の人もターゲットに入れていきます!
今回の動画で意識したり気になったことはこれくらいです。
またどんどんいろんなことを試していこうと思います!
というわけで!今回は【YouTubeゲームチャンネル更新!【妖怪道中記】〜撮影ウラ話〜】という内容でお送りしました!
それでは!ステキな1日にしましょう!ふへふへでした!ばいばーい!ありがとうございました!
