これは電車に乗っていた時のことです。
「急な雨が降ってきました。換気のために窓をあけていますが、濡れるようなら閉めるようご協力ください。」
みたいなアナウンスが流れました。
まぁ確かにそうですよね。濡れないように自分で窓閉めますよね。
当然なことなのに違和感を感じたんです。
最近は、なんでもやってくれる。それが当たり前になってきてるんじゃないかって思ってしまったんです。
もし雨が降ってきたのであれば窓が自動で閉まったりするのが普通になってきてしまっている。
人が自ら動くことに違和感を覚えているってかなりすごい時代じゃないですか?
確かに時代はそうなりつつありますが、そうじゃない。
逆にやってもらうのも悪いことじゃないよって改めて思ったと言うか、気づかされたんです。
セルフってやつですかね。
今パッと思いついたものだとショッピングモールのフードコートとか、牛丼屋とかうどん屋、お客さんが自分の席に持って行ってるじゃないですか。
そして食べた食器を返却口に返しにいきますよね。
実際よく見るし、普通の光景ですよね。
でもファミレス、居酒屋ではそうじゃない。
きっと自分で運ぶ居酒屋、ファミレスなんて誰も行かない。
でも、この考え本当?そんな気がしてきました。
お客さんが自分で運ぶような環境を作ってしまったらどうなんだろう。
そしたら接客専用のスタッフ、ホールの人間はいらないですよね。
そこで人件費がカットできます。
言ってしまえばお客さんが働く、動かないといけないお店。
別にあっても良いんじゃないかなぁ。って思います。
もちろん事前にそういうお店です!って告知は必要ですけどね。
もっとお客さん自身に動いてもらっていいんじゃないかって思うんです。
その分違うところで還元すれば良いと思います。
ピザ屋さんもそうですよね。とりにいくと半額になるお店とかあります。
とりに行っちゃうよね。お客さんを配達員にするってすごいよね。
そんなふうに考えたらなんか面白いことできそうですよね。
今の時代は全部自動で機械がやったくれたりするけど、お客さんに動いてもらうって悪いことじゃないですよね。逆に動いてもらうことが前提のビジネスやサービスがあっても良いのかもしれないなってふと思った最近でした。
頭の片隅に入れておこうと思います。
みなさんの仕事や暮らしでもうまく活用してもらえたら嬉しいです。
というわけで!今回は【お客さんにやってもらうことは悪い事じゃない】という内容でお送りしました!
それでは!ステキな1日にしましょう!
ふへふへでした!ばいばーい!ありがとうございました!
